麻服の毎日

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厚紙で作った鉄道模型に使用する建物模型製作の変遷

麻服


これまで厚紙で作ってきた信号所のうち16棟を段ボール箱に待機させています。


主のもの6つ紹介します。

これまで40mm×30mmの大きさだった信号所の大きさを70mm×30mmにしてみました。

屋根を小さく作ってしまいました。屋根の色は深緑に変更です。

元の大きさに変更です。ここまで窓の高さが床上から6mmにしたので「低窓」としてます。このあと同型を計3つ作りました。次に、窓の高さが床上から8mmにしたものは「高窓」としました。大きさは70mm×36mmとしました。これも3つ作りました。

高窓から大きさを50mm×40mmとしました。大きさを変えたのは部材の大きさが限られたのと、奥行きを大きくして外付け階段に余裕を持たせたためです。先行試作品は扉の位置はそのままでしたが、これは大きく変えています。深緑の塗料が足りず、赤色色画用紙が見えています。先行試作品を1棟、改良品を4棟作りました。

こちらの作品は前述したものと同じサイズですが、ここからではわかりませんが、窓を2箇所開けました。窓の位置違い1つずつ計2棟作りました。

大きさを50mm×34mmに変えました。変えたきっかけは屋根を小さく作るミスをしたためです。階段の配置が苦しいのでL字形に曲げました。階段の向きの表裏の計15棟作りました。現在の主流です。

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