40年前の8月12日は日航ジャンボ機墜落事故の日
去年も書いたけど、あの日はよく覚えています。NHKのニュースが延長し、民放も特別番組になって深夜まで放送が続きました。翌日の朝刊は「日航123便墜落」と大きく書かれ、各紙面も事故の詳細が書かれていました。この日は小学校の登校日で、学校に行ったらこの話ばかり。「飛行機には絶対に乗らない」というのがみんなの総意でした。学校から帰るとテレビは事故の放送が続いており、「生存者救助」の報道がされていて、中学1年生お姉さんがヘリコプターで救助されているところでした。お姉さんの手には白い包帯が巻かれていました。よくあんなところで生き残れたな、お姉さん頑張れという気持ちでした。